スコアアップを目指す殆どのゴルファーは、ドライバー距離や、アイアンの飛距離、スイングばかりを考えています。
確かに、ドライバーで人一倍遠くへ飛ばすことは爽快ですし、ゴルフの醍醐味のひとつといえます。しかし、本当のゴルフの醍醐味とは「パワーで勝てない相手にも巧みな小技を駆使して勝利する事が可能」と言う事です。

From Bunkerゴルフほど年齢差、体力差のあるプレイヤーが同じ土俵で戦えるスポーツはないと思います。それは、ゴルフがパワーだけに頼るスポーツではないということを証明しているのです。非力な女性や年配の方とラウンドし、ドライバーでは自分の方がはるかに飛ばしていても、上がって見たら自分の方がスコアが悪いという経験をした方もいると思います。

ゴルフは、上がってなんぼ、の世界です。いかに少ない打数でホールアウトするか、それに尽きます。その為には、いかに正確に、確実にグリーンに乗せるということにウェイトがかかってきます。

そのためゴルフで確実なスコアアップを目指すには、グリーン周りのテクニック、いわゆるアプローチの技術が不可欠なのです。

「スコアの70%はピンから120ヤード以内で打たれる。だから、アプローチを重点的に練習すべきだ」
これは、帝王ジャック・ニクラウスの残した言葉です。

単純計算で考えてみても、各ホール、アプローチで1打減らすことができれば、18ホールなら18打減るわけです。特に、アプローチが苦手で2打、3打ざっくりやっていた人がアプローチの技術を上達させれば飛躍的なスコアアップは目に見えています。

飛距離で負けてしまう相手にも小技のテクニックで勝つことができる、これは まさに、小が大を喰う醍醐味です。

アプローチ上達の秘訣を集約したマニュアル、「アプローチの真髄」を手にして、あなたもその醍醐味を味わってみませんか?

【その他注目の教材】 元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える、驚異のゴルフ上達法